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1.21浸透路

浸透路

安保観光・体験

浸透路

住所

京畿道 漣川郡 長南面 伴程里 294

電話番号

漣川郡庁観光課 +82-31-839-2063

注意事項

  • 立入りに関して:民間人出入統制の哨所に入る際は身分証の提示が必要(25人以上来訪する場合は7日前に申請書を提出)
  • 利用時間:09:00-16:00
    caution軍部隊の事情により、予告なく統制が行われる場合があります。

高浪浦から南西方向3.5km地点にある1.21武装スパイ浸透路は、1968年1月17日23時、北朝鮮軍第124軍所属のキム・シンジョ他30人が南方限界線を越えて侵入してきた所である。当時北朝鮮は、キム・シンジョ他30人の武装スパイを1968年1月21日にソウルに潜入させ、大統領官邸(青瓦台)の爆破と要人暗殺、並びに主要機関施設の破壊を目的としていた。しかし、1968年1月19日21時頃、坡州市法院理在住の山林労働者の通報によって、1968年1月20日から1月30日まで軍警合同で武装ゲリラ掃討作戦が展開された。死傷者29人、逃走1人、逮捕1人(キム・シンジョ)という戦果を上げたが、韓国軍・警察の被害も少なくなかった。


現在、1.21武装スパイ浸透路には当時駐屯していた米軍第2師団の防柵線警戒部隊が設置した警戒鉄柵と鉄条網をくぐり抜けて侵入した武装スパイの模型を作り、展示している。管轄の軍部隊では1999年10月1日付で民間人統制線の北方地域の出入統制を一部緩和し、事前申請による見学が可能となった。