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逆つらら

逆つらら

自然・地質観光

逆つらら

住所

京畿道 漣川郡 新西面 大光里
山173番地一帯

電話番号

漣川郡庁観光課 +82-31-839-2061、2147

漣川逆つららは京元線鉄道のあった廃トンネルで見られる。このトンネルは元々北朝鮮の元山までつながっていた京元線鉄道の上にあったが、1945年に鉄道が使われなくなってからは放置されていた。トンネルに氷柱が育つという事実が2005年に住民によって発見され、世の中に知れ渡ることとなった。全長100m、幅10mのトンネルの底には、数百個からなる逆つららがあり、小さいものから大きいものまでその大きさは非常に多様で、12月中旬から翌年の3月まで見ることができる。


氷柱は冬に軒先から下に伸びている姿が想像しやすいが、逆つららは下から上に伸びるため、学界から熱い関心が寄せられてきた。最近の研究結果により、逆つららは2つの原因によって作られることが明らかになった。


1つ目の原因は、トンネルの屋根から落ちた水が地面で凍っている氷の上に落ち続けることにより、氷柱が上に成長していくことである。2つ目の原因は、地面の氷の表面にある細かい水分子が地下にある水分子を引き上げることで氷柱が伸びるということである。地上は大気の冷たい空気によって凍るが、地下は相対的に温かいため水が凍らない。地上と地下の温度差により、地下の水はさらに多くの水分子を持ち、地上の氷と相対的な熱分子エネルギーの差によって地下の水分子が地上に移動することになる。


漣川逆つららは、このような2種類の原因が確認されており、上から伸びる氷柱と地面からわき上がる氷柱が織りなす光景を確認することができる。