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臨津江柱状節理

臨津江柱状節理

自然・地質観光

臨津江柱状節理

住所

京畿道 漣川郡 嵋山面 東梨里
67-1一帯

電話番号

漣川郡庁観光課 +82-31-839-2289、2278

漣川臨津江柱状節理は、嵋山面東梨里67-1一帯に位置している。臨津江と漢灘江の合流地点(都監浦)から北方へ臨津江をさかのぼり、数キロメートルにかけて美しい垂直の柱状節理が発達している。


中期更新世に鉄原北方で噴出した溶岩は、鉄原-漣川一帯に広く溶岩台地を形成したが、火山活動が終わってから溶岩台地が浸食され、川辺に沿って幾何学的な形の玄武岩の柱状節理が作られた。


臨津江柱状節理はDMZトレッキングの平和ヌリ道11コース(臨津赤壁道)が通る区間で、臨津江を挟んで歩く景観に優れ、コスモスが咲き誇る季節にはイワヤツデとコスモスが醸し出す絶景を鑑賞できる。昔から開城の有名な八景「松都八景」に入る長湍石壁とされ、その景色が全国的に有名である。